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【受験生必見】大学受験の日程の上手な組み方と注意すべきポイント

  • 大学受験の日程をどう組んだらいいのかわからない
  • 日程を調整するときにどんなことに注意すればいいのか知りたい

大学受験のスケジュールを考える際に、このような悩みを持つ人もいるのではないでしょうか。

受験したい大学が決まって受験シーズンが近づいて来ると、いよいよ受験の日程を組んでいかないといけませんよね。

多くの受験生が第一志望以外にも複数校を受験することになるので、安心して受験するためにもしっかりと日程を調整していくことが重要になります。

Shion
ここでは元塾講師のShionが、大学受験の日程の組み方について、次の2つを詳しくお伝えしていきます。
  • 大学受験の日程の上手な組み方
  • 日程を調整するときに注意すべきポイント

これから受験の日程を組む人や日程の調整に迷っている人は、ここでご紹介する情報をぜひ参考にしてくださいね。

大学受験の日程の上手な組み方

そろそろ受験の日程を組んでいきたいんだけど、どうしたらいいんだろう。
悩める学生
Shion
受験の日程はとても重要なので、上手な日程の組み方を紹介しますね。

受けたい大学が決まってきたら、受験の日程をしっかりと調整していく必要があります。

なぜかというと、受験の日程は合否に影響するくらい重要だからです。

日程の組み方によっては受験を失敗してしまうこともありますし、逆に上手に組めると自分の実力をしっかりと発揮することができます。

ここでは受験の日程の上手な組み方について詳しくお伝えしていきますので、これから日程を考える方はぜひ参考にしてくださいね。

大学受験の日程の組み方

  • 受験の順番を「易しい→難しい」にする
  • 第一志望の受験日より前に1校以上受けておく
  • 受験の負担を減らせるように工夫する

受験の順番を「易しい→難しい」にする

第一志望の大学以外に複数の大学を受ける場合は、ぜひ受験の順番に注意してください。

理想的なのは、自分の実力よりも低い(易しい)安全圏の大学から受け始めて、だんだんとレベルが高く(難しく)なっていく「易しい→難しい」の順番です。

特に最初に受ける大学は緊張することが多いので、無理なく合格できる安全圏の大学から受けるように調整するといいですね。

Shion
早めに合格しておくことで、心に余裕をもって受験を進めることができますよ。

第一志望の受験日より前に1校以上受けておく

理想は「易しい→難しい」の順番ですが、少なくとも第一志望が一番初めの受験校にならないように注意をしてください。

できれば第一志望の前に、安全圏の大学を1校以上受けられると安心です。

特に私立大が第一志望の場合は、受験日が早い大学もあるので注意してください。

受験の負担を減らせるように工夫する

Shion
長距離の移動や宿泊が必要な受験は、予想以上に大変なことが多いです。

地元で受験できない場合は、どうしても長距離の移動や宿泊が必要になりますよね。

このような受験が続くと、思った以上に疲れがたまったり体調を崩したりする原因にもなります。

大学入学共通テストだけで受験できる大学を選ぶことや、地方試験を活用することで受験の負担を減らせるようにしていきたいですね。

日程を調整するときに注意するポイント

受験日が何日か続きそうなんだけど、大丈夫かな?
悩める学生
Shion
連続受験はなるべく避けた方がいいですね。他にも注意した方がいいポイントがあるので、合わせてご紹介しますね。

ここでは日程を調整するときに注意するポイントをご紹介していきます。

このポイントを意識できるかどうかで合否に影響してくることもあるので、しっかりチェックしてくださいね。

日程調整で注意するポイント

  • 連続受験はなるべく避ける
  • 第一志望を最優先に日程を組む
  • 入学金の納入期限に注意する

それではひとつずつ詳しくみていきましょう。

連続受験はなるべく避ける

特に私立大学を複数校受験する場合は、日程が連続してしまうこともあるかもしれません。

多い人だと5連続になってしまったという話も聞いたことがあります。

Shion
受験は思った以上に緊張したり疲れたりするものなので、連続した日程は避けた方がいいです。

緊張や疲れから体調を崩して、「大事な本命の試験に実力が出せなかった」などということにならないようにも、しっかりとスケジュールを調整してくださいね。

第一志望を最優先に日程を組む

複数の大学を受験する場合は、どうしてもスケジュールが詰まってしまうこともあるかと思いますが、必ず第一志望の大学を最優先にした日程を組んでいきましょう。

第一志望の受験日よりの前の数日間には、他の大学の試験を入れないようにするといいですね。

特に宿泊を伴う受験は体調を崩しやすいので、1週間以上は空けておきたいです。

Shion
万全のコンディションで第一志望の大学の受験日を迎えたいですね。

入学金の納入期限に注意する

特に私立大学を複数受験した場合、どこの大学に入学金を納入するのか迷うところだと思います。

もし経済的に余裕があれば、合格した大学全てに入学金を納入しておくということもできるかもしれませんが、そうではない場合はなるべく入学金を納入する大学をしぼっておきたいですよね。

対策のひとつとして、先に受けた大学の入学金の納入期限が、次に受けた大学の合格発表よりも後になるように組んでいくと、次に受けた大学の合格発表を確認してから納入するかどうかを判断することができます。

このような形で、志望度の低い大学から高い大学に続くように組んでいくと、納入する額を減らすことができますね。

Shion
受験日や合格発表日だけではなく、入学金などの納入期限も意識して日程を組んでいきたいですね。

まとめ

今回は大学受験の日程の組み方について、次の2つを詳しくお伝えしました。

  • 大学受験の日程の上手な組み方
  • 日程を調整するときに注意すべきポイント

大学受験の日程の上手な組み方は次のとおりです。

大学受験の日程の組み方

  • 受験の順番を「易しい→難しい」にする
  • 第一志望の受験日より前に1校以上受けておく
  • 受験の負担を減らせるように工夫する

日程を調整するときに注意するポイントは、次の3つをご紹介しました。

日程調整で注意するポイント

  • 連続受験はなるべく避ける
  • 第一志望を最優先に日程を組む
  • 入学金の納入期限に注意する

受験の日程を上手に組んで、本番で実力を発揮できるようにしたいですね。

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