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世界一書きやすいシャーペンがほしい!選び方やおすすめのシャーペンをご紹介

  • 世界一書きやすいシャーペンとは?
  • 世界一書きやすいシャーペンを選びたい
  • 勉強におすすめのシャーペンは?

世の中にはたくさんの種類のシャーペンがありますが、やはり書きやすいシャーペンだと勉強や仕事のはかどり方が違いますよね。

書きにくいシャーペンを使っていると、イライラして集中できなかったり、肩や首がこってしまったり、ペンだこや腱鞘炎の原因になってしまったりすることがあります。

特に学生の方は勉強や試験で長時間シャーペンを使うので、「世界一書きやすいシャーペンがほしい!」と思うことがあるのではないでしょうか。

そこで今回は、世界一書きやすいシャーペンについて詳しくご紹介していきます。

記事の後半では、タイプ別に勉強におすすめのシャーペンもご紹介しますので、シャーペン選びに迷っているという方はぜひ参考にしてくださいね。

世界一書きやすいシャーペンとは

世界一書きやすいシャーペンとはどのようなシャーペンなのでしょうか。

  • 安定して書ける
  • きれいな字が書ける
  • 手が疲れにくい
  • 集中できる
  • 手や体に負担がかからない

例えば、私がシャーペンに求める理想を上に5つあげてみましたが、いかがでしょうか。

これは私の理想なので、「同じ」という方もいれば「違う」という方もいると思います。

さらに、人によって手の大きさや指の太さ、筆圧などが違うので、合うシャーペンというのは変わってきますよね。

そのため、世界一書きやすいシャーペンを探すには、自分の特性や用途、理想に合ったシャーペンを選ぶことが重要になってくるんです。

その選び方については次で詳しくご紹介します。

Shion
ぜひ、自分にとって世界一書きやすいシャーペンを見つけていきましょう!

世界一書きやすいシャーペンの選び方

自分にとって世界一書きやすいシャーペンはどのように選んだらいいのでしょうか。

ここではシャーペンの選び方を具体的にご紹介します。

Shion
シャーペンの選び方で重要なのは次の4つです!

シャーペンの選び方

  1. 軸の太さ
  2. 本体の重さ
  3. グリップの柔らかさ
  4. 機能

それぞれ詳しく見ていきましょう。

①軸の太さ

軸の太さというのは、シャーペン本体の太さのことです。

実際に握るところの太さが重要になってきます。

  • 細い⇒筆圧弱めの方
  • 太い⇒筆圧強めの方

軸の細いシャーペンは筆圧が弱い方や手の小さい方、力の弱い方向き。

反対に、軸の太いシャーペンは筆圧が強い方や手が大きい方に向いています。

もちろん好みもあるので、実際に握って字を書いてみると自分に合う太さがわかりますよ。

②本体の重さ

シャーペンの重さは、軸の太さや材質などによって変わってきます。

  • 軽い⇒筆圧弱めの方
  • 重い⇒筆圧強めの方

軸の太さと同じで、筆圧や力の強さなどで向き不向きがあります。

軽いシャーペンは少ない力でも素早く動かせるので、さっとメモを取りたいときなどにも向いています。

反対に、重いシャーペンはシャーペン自身の重さで動きが安定しているので、丁寧に安定した字を書くことが可能です。

実際に書いてみて、好みの重さを選んでくださいね。

③グリップの柔らかさ

シャーペンを持つときに握るところの柔らかさも重要になってきます。

  • 柔らかい⇒筆圧強めの方
  • 硬い⇒筆圧弱めの方

グリップの柔らかいシャーペンは指当たりが優しいので、書くときについつい力を入れてしまってペンだこができやすい方に向いています。

反対に、グリップの硬いシャーペンは握りやすくてぶれにくいので、細かい文字や線などを正確に書くことが可能です。

自分の筆圧や握り方の癖などに合わせて向いているものを選ぶと、ペンだこや肩こりなどの予防にもつながりますよ。

④機能

シャーペンによっては便利な機能が備わっているものもあります。

勉強に使用するシャーペンには、次のような機能がおすすめです。

シャーペンの機能

  • 自動芯回転機構
  • 自動芯出し機構
  • クッション機構
  • フレフレ機構

①自動芯回転機構

三菱鉛筆 クルトガ

自動芯回転機構とは、書くたびに自動で芯が回転し、いつでもとがった芯で字がきれいに書ける機能です。

書いているときにシャーペンを回したり持ち直したりしなくていいので、試験のときも集中力が持続します。

Shion
ノートをきれいに取ることができるので、勉強のモチベーションがアップしますよ。

②自動芯出し機構

ぺんてる オレンズネロ

自動芯出し機構とは、ノックを1回するだけで自動で芯が出続けて書き続けられる機能です。

書いていて頻繁にノックをして芯を出す必要がないので、試験や勉強に集中することができますよ。

Shion
芯が1本なくなるまで書き続けられるのはすごいですね!

③クッション機構

ZEBRA デルガード

クッション機構とは、内蔵されたスプリングや先端の金属パーツで芯が折れるのを防いでくれる機能です。

筆圧が強めの方でも折れることがなく書き続けられるので、勉強に集中することができますよ。

Shion
シャーペンデビューの小学生にもおすすめです!

④フレフレ機構

フレフレ機構の解説動画

フレフレ機構とは、内蔵されたおもりの力でシャーペンを振るだけで芯が出てくる機能です。

シャーペンを持ち替えてノックする必要がないので、集中力が途切れることがなく書くことができます。

Shion
初めに開発したのはパイロットですが、今ではいろいろなシャーペンに搭載されています。

【タイプ別】勉強におすすめのシャーペン

家にあるシャーペンの一部

ここではタイプ別に勉強におすすめのシャーペンをご紹介していきます。

「どんなシャーペンを使ったらいいのかわからない」という方はぜひ参考にしてくださいね。

①筆圧弱め、軽い力で正確に書きたい方

細かい字も書きやすいスマッシュ

筆圧が弱い方や軽い力で正確な字を書きたいという方には、ぺんてるのスマッシュがおすすめです。

細めの軸と滑り止めのついた硬めのグリップが特徴で、握りやすくて書きやすいシャーペンです。

スマッシュはペン先とグリップが一体化していて、使用中にペン先がぶれることがないので、安定して正確に細かい字を書くことができますよ。

Shion
最近娘が購入して、書きやすさにはまっているシャーペンです。

②筆圧強め、長時間でも疲れずに安定して書きたい方

疲れにくいドクターグリップ

筆圧が強い方や長時間疲れずに使い続けたいという方には、パイロットのドクターグリップがおすすめです。

太めの軸と柔らかいグリップが特徴で、人間工学に基づいて開発されているので、肩や首の疲れを軽減してくれます。

ペンだこができやすいという方にもおすすめです!

Shion
私も高校時代にドクターグリップに出会って、ペンだこが改善されました。

③勉強に集中したい、きれいな字を書きたい方

きれいに書けるクルトガ

勉強に集中したい、きれいな字を書きたいという方には、三菱鉛筆のクルトガがおすすめです。

自動芯回転機構のおかげで、いつでもとがった芯できれいな字を書くことができますよ。

Shion
私は初めてクルトガを使ったときに書きやすさに感動して、以来ずっとクルトガ派です!

普通のクルトガよりもクルトガアドバンスがさらにパワーアップしてるので、ぜひ使ってみてくださいね!

まとめ

今回は世界一書きやすいシャーペンについてご紹介してきました。

世界一書きやすいシャーペンとは、自分の特性や用途に合ったシャーペンになります。

次の4つに注意して選んでみてくださいね。

  1. 軸の太さ
  2. 本体の重さ
  3. グリップの柔らかさ
  4. 機能

タイプ別に勉強におすすめのシャーペンとして、次の3つをご紹介しました。

  1. 筆圧弱め、軽い力で正確に書きたい方⇒スマッシュ
  2. 筆圧強め、長時間でも疲れずに安定して書きたい方⇒ドクターグリップ
  3. 勉強に集中したい、きれいな字を書きたい方⇒クルトガ

「どのシャーペンを選んだらいいかわからない」という方は、上の3つを試してみてください。

この記事を参考に、ぜひ世界一書きやすいシャーペンを見つけてくださいね!

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