こどもちゃれんじ

こどもちゃれんじ歴6年ママのおもちゃ収納法!リアルな口コミやアイデアもご紹介

  • こどもちゃれんじの教材が多くて困っている
  • おもちゃの良い収納方法を知りたい
  • みんなの口コミやアイデアを知りたい

こどもちゃれんじは毎月魅力的な教材が届くので、お子さんが夢中になって遊んでくれるのは嬉しいですよね。

しかしその一方で、たくさん届く教材を「どのように収納したらいいのか」と頭を悩ませている保護者の方も多いのではないでしょうか。

Shion
我が家も娘が0歳から高校講座まで受講していましたが、特に低学年くらいまではおもちゃや本が多くて困っていました。

そこでこの記事では、こどもちゃれんじのおもちゃの収納方法について、私の経験を交えながら詳しくご紹介します。

「元塾講師のShion」ですが保育士として働いていたこともあるので、園でたくさんのおもちゃを収納していた経験も生かして解説していきます!

ちょっとした工夫をすることで、お子さんが遊びやすくて片付けがしやすい収納を目指せますよ。

こどもちゃれんじを受講している方の口コミやアイデアも合わせてご紹介していきますので、収納に悩んでいる方やこれからこどもちゃれんじを受講するという方はぜひ参考にしてくださいね。

こどもちゃれんじの公式サイト

【こどもちゃれんじ】おすすめのおもちゃの収納方法

こどもちゃれんじの絵本やエデュトイなどの教材は、どのように収納したらいいのでしょうか。

Shion
こどもちゃれんじのおすすめの収納方法は次の5つです。

おすすめの収納方法

  1. おもちゃ専用の棚やスペースを用意する
  2. 中身が見える収納ケースにおもちゃを入れる
  3. 細かいものはチャック付きの袋やメッシュのケースなどに入れる
  4. ケースや袋には中に入っている物の名前を書く
  5. おもちゃをしまう場所は子どもと一緒に決める

それぞれ詳しく見ていきましょう。

①おもちゃ専用の棚やスペースを用意する

おもちゃや絵本の収納は、専用の棚やスペースを用意するのがおすすめです。

Shion
我が家では本棚やカラーボックスを用意して、そこを娘のおもちゃ専用にしていました。

専用の場所があると、「遊びたいときに持ってきて、遊び終わったら片づける」という習慣をつけるのにも効果がありますよ。

おもちゃが増えて専用の場所に収納できなくなったときは、適度な量を残して別の場所にしまい、定期的に入れ替えのもおすすめです。

園でも定期的におもちゃや絵本を入れ替えていましたが、新鮮な気持ちで遊べる、片付けが楽になるなどのメリットがありますよ。

②中身が見える収納ケースにおもちゃを入れる

お部屋のインテリアを考えると見えない収納の方がおしゃれなのですが、子どもの遊びやすさを考えるとおもちゃは中身がわかるように収納するのがおすすめです。

Shion
中身がわかる方が子どもが遊びたいものを自分で探せるので、ひとりでおもちゃを出したり片づけたりすることができますよ。

ケースはあまり大きいと重くなってしまって危ないので、子どもが持ちやすいくらいの大きさにして、ある程度分類してしまうのが便利です。

あまり細かく分けすぎても片付けが大変なので、お子さんの様子を見ながら調節してくださいね。

子どもの絵本やおもちゃはカラフルで色とりどりのものが多いので、気になる方は布などで隠せるようにしてもいいと思います。

Shion
我が家はカラーボックスに布をつけて、来客時などに目隠しできるようにしていました。

③細かいものはチャック付きの袋やメッシュのケースなどに入れる

こどもちゃれんじの教材は細かいパーツなどがあって、遊ぶときはとても楽しいのですが、気をつけないと無くしてしまう心配がありますよね。

細かいパーツを無くさないためには、チャック付きの袋やメッシュのケースに分類して収納するのがおすすめです。

チャック付きの袋はキッチン用でもいいですし、100円ショップなどではかわいいキャラクターの袋も売っているので、お子さんが好きなものを選んでもいいですね。

文房具コーナーにあるメッシュのケース洗濯用のネットなどでも、中身がわかりやすいものならOKです。

Shion
我が家ではいろいろな大きさの袋を用意して、シールやパズルなども収納していました。

④ケースや袋には中に入っている物の名前を書く

おもちゃをケースや袋に分類して収納した場合、中身の名前を書いておくと便利です。

小さいお子さんの場合は、字だけではなくも描いておくといいですね。

合わせて、棚の方にも名前を書いたシールを貼っておくと、ケースを戻すときにわかりやすいのでおすすめですよ。

Shion
我が家では上の画像のようなケースも使用していましたが、プレートに「おままごと」「にんぎょう」などと書いて中身がわかるようにしていました。

娘が字を書けるようになると、自分で分類して名前を書くこともあり、「自分で管理する」という意識を持てるようになっていったと思います。

⑤おもちゃをしまう場所は子どもと一緒に決める

子どもがある程度大きくなったら、おもちゃをしまう場所を一緒に決めるのがおすすめです。

Shion
我が家でも新しい教材が届いたら、「これはどこにしまったらいいかな?」など娘と一緒に考えていました。

遊びやすさや片づけやすさ、分類のしやすさなどを一緒に考えることで、子どもの中に「自分で管理する、片づける」という意識が芽生えてくると思います。

ゆくゆくは自分のものは自分でしっかりと管理できるように、少しずつ成長していってもらいたいですね!

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おもちゃの収納方法に関する口コミのまとめ

Shion
おもちゃの収納に関する口コミは次のようなものがありました。

おもちゃ収納の口コミ

  1. 絵本にジッパー袋を貼り付ける
  2. ウォールポケットに細かいパーツを収納
  3. ミニ色紙ファイルにDVDを収納
  4. 絆創膏ケースにカルタを収納
  5. 大きめの棚に収納
  6. 絵本にシールを貼って分類して収納

それぞれ詳しく見ていきましょう。

①絵本にジッパー袋を貼り付ける

絵本に付いている細かいパーツを無くさないために、絵本にジッパー袋を貼り付けて中に収納しているそうです。

Shion
これは画期的なアイデアですね!

パーツを袋に入れるだけだと、どの絵本のものかわからなくなってしまいそうですが、袋を絵本に貼ってあれば安心です。

②ウォールポケットに細かいパーツを収納

こちらの方は、ウォールポケットにおもちゃの細かいパーツを収納しているそうです。

この方法は細かいものを無くさなくてすみますし、一目で何が入っているのかがわかりやすくていいですね。

お子さんが自分で片づけやすいという点でも素晴らしいアイデアだと思います。

③ミニ色紙ファイルにDVDを収納

こちらの方は、セリアで売っているミニ色紙ファイルにDVDを収納しているそうです。

こどもちゃれんじだけでなく他のコースも受講していると、どうしてもDVDが増えてしまうので、このようなケースがあると便利ですね。

Shion
他にも「100円ショップの商品にDVDを収納している」という口コミは多かったです。

④絆創膏ケースにカルタを収納

こちらの方は、ダイソーの絆創膏ケースにカルタを収納しているそうです。

紙のケースはどうしてもボロボロになりやすいので、このようなプラスチックのケースに収納できると助かりますよね。

無印のケースでもサイズが合うそうなので、他にもおもちゃに合うケースを探してみるのも楽しいかもしれません。

⑤大きめの棚に収納

こちらの方は、お子さんのためにIKEAで大きい棚を買ってきたそうです。

毎月絵本が2冊増えるそうですが、これだけ大容量なら安心ですね。

Shion
お部屋のインテリアにもなじんでいて、とても素敵な収納です!

⑥絵本にシールを貼って分類して収納

こちらの方は、絵本にシールを貼って分類して収納しているそうです。

年齢ごとに色分けしたシールを絵本と収納場所の両方に貼っているので、お片付けが上手にできそうですね。

シールはマスキングテープの上から貼っているので、はがしたり張り替えたりするのも簡単にできそうです。

こどもちゃれんじの公式サイト

まとめ

今回はこどもちゃれんじのおもちゃの収納方法について、私の経験を交えながら詳しくご紹介してきました。

こどもちゃれんじを親子でストレスなく楽しむためにも、お子さんが遊びやすくて片付けがしやすい収納を目指したいですね。

受講している方の口コミやアイデアもご紹介しましたので、それぞれのおうちの状況に合わせながら参考にしてみてください。

お子さんと一緒に収納や片付けをすることで、お子さん自身の成長にも繋がっていくので、少しずつ工夫をしながら親子で楽しんでいけるといいですね。

こちらの公式サイトからは、絵本やDVDなどの無料体験教材を申し込むことができます。興味がある方はぜひチェックしてみてくださいね。

こどもちゃれんじの公式サイト

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